西武会 研修旅行
11月16日・17日は、西武会の研修旅行に行ってきました。
復興の進んでいる石川県の尾山神社に参拝しました。
前田利家公のようにしっかりと地域に根付く企業になりたいものです。
⛩️ 尾山神社の歴史(簡素版)
尾山神社は、加賀藩の祖である前田利家公とその正室であるお松の方を祀る神社です。
起源(江戸時代):
• 利家公の死後、二代藩主・利長公は、利家公を神として祀るため、徳川幕府をはばかり公然とはできず、守護神の遷座という形で卯辰山麓に卯辰八幡宮を建立し、利家公の神霊を合祀しました。
創建と現在地への移転(明治時代):
• 明治6年(1873年)、廃藩置県の後、旧加賀藩士らが利家公の功績を伝えるため、現在の地(旧金谷御殿跡地)に社殿を新築し、**「尾山神社」**として創建されました。
特徴的な神門:
• 明治8年(1875年)に建築された神門は、和・漢・洋の三様式を混用した異色の門として知られ、金沢のシンボルの一つです。
• 第三層はギヤマン張りで、かつては灯台のように遠く日本海を航行する船の目標ともなりました。
避雷針は日本最古のものとされています。
現在の祭神:
• 当初は前田利家公を祀っていましたが、**平成10年(1998年)に正室のお松の方(芳春院)**も合祀されました。